低体温が腰痛の原因に

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低体温と腰痛の関係について

低体温と腰痛が関係しているのは意外だと思った方は多いのではないでしょうか。

 

腰痛は、一度なってしまうとなかなか完治しない、辛いものですね。
マッサージなどの対処療法も、その場しのぎになってしまうことがあります。
腰痛の根本的な原因を知り、予防、改善しましょう。

 

腰痛の原因には大きく分けて2つの原因がありますが
ひとつは背骨やそのまわりの筋肉によるもの、もうひとつは内臓の病気からくるのです。
そしてこの2つの原因は、低体温が起こしているものかもしれません。

 

まず、背骨や背中の筋肉が原因の腰痛について。

 

背骨はわたしたちの体を支えています。
日常生活で、背骨にかかる負担は計り知れないものになっています。

 

例えば、ただ座っているだけでも、寝ているときの5倍の重量が背骨にかかります。
さらに、無理な姿勢を長時間続けたり、重い物を持ち運んだりと、
腰には大きな負担をかけていることが多いのです。

 

腰に負担がかかれば、筋肉が緊張して血管を圧迫し、血行が悪くなります。
血行が悪くなれば、血液が運んでくる疲労と取り除く物質が行き届かなくなるため、
疲労が取れず筋肉が硬直したままになります。

 

そして筋肉が硬直すれば、それも血行不良の原因となって、悪循環に陥るのです。
低体温の人は、血液の流れが悪くなっているので、この悪循環に拍車をかけることになってしまいます。
体温を上げ、血行を促進することで、筋肉の硬直を防ぎましょう。

 

内臓の病気からくる腰痛にも注意しなければなりません。
胃、腸、膵臓、腎臓、膀胱、子宮、卵巣など、
消化器、泌尿器、生殖器の病気によって腰痛が起きることがあります。

 

体温が1℃低下すると、体の免疫力は30%以上下がると言われています。
低体温によって内臓の働きが悪くなれば内臓の病気を起こし、腰痛にまで及ぶ可能性があるのです。

 

腰の部分を温めて血行を促進するのはもちろんですが、
体の中心温をしっかり高めて、根本的に低体温を改善することが求められます。

 

低体温を防ぐことによって、背骨から来る腰痛も、内臓から来る腰痛も、根本的に予防、改善しましょう。

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