低体温とめまい吐き気や動悸について

【スポンサーリンク】

低体温とめまい動悸、息切れがあったら

めまいや動悸、息切れは、低体温下で起こります。

 

低体温とは36℃以下の体温のことを言いますが、
これらの症状はたいてい35〜35.5℃くらいの体温下で起こりやすいと言われています。

 

体温が35.0℃以下になると命にも関わる状態なので、
これら低体温とめまい、動悸、息切れは、
命の危険のボーダーラインにいることを意味している症状なのです。

 

めまいや吐き気、動悸、息切れ。
どれも経験したことがある人が多いのではないでしょうか。

 

いつものことだと放っておいている場合が多いこれらの症状ですが、
もしかしたら大病のサインを見逃しているかもしれません。ひとつひとつの症状を紐解いてみましょう。

 

めまいは、悩んでいる人が多くいるにも関わらず、これまで医学の世界で重要視されてきませんでした。
しかし患者にとってはとても辛い症状ですね。

 

めまいには2つのタイプがあります。
1つは回転性めまい。自分がくるくる回っているような感覚になるめまいです。
もう1つは非回転性めまい。体がふらふらするめまいです。

 

どちらも吐き気やおう吐をともなうことがあります。
めまいがよく起こる場合や安静にしても改善しない場合は、耳鼻科か循環器科を受診しましょう。

 

動悸は、鼓動が速くなったり、鼓動がときどき止まったり、息苦しくなったりすることを言います。
症状が現れた場合は脈をはかってみましょう。

 

貧血や更年期障害、自律神経失調症などが原因になる場合もありますし、
心房鼓動や発作性の頻脈、不整脈、甲状腺疾患、肺疾患などが原因になっていることもあります。
いつものことだと甘く見ず、専門医に診断してもらいましょう。

 

息切れは、血液中の酸素が不足し、呼吸困難に陥った状態で起こります。

 

激しい運動のあとや、肺や気管支の病気で肺活量が減ると息切れを起こしますが、
慢性的に息切れする場合は要注意です。

 

肺や心臓などの臓器に疾患がある場合もあります。
激しい動きをしていないのにいつも息切れしている場合などは、専門の科を受診しましょう。

 

これらの身近な症状は大病につながる危険もあり、ただちに検査が必要なサインの場合もあります。
症状がどんな時に起こるか、いつ頃からか、ほかにどんな症状をともなっているか、
よく観察して、受診しましょう。

【スポンサーリンク】

関連ページ

低体温の原因は何からきてるの?
低体温の原因はそもそも何だろう?意外な症状や原因を知り、改善と治療のために必要なことは何か。
インフルエンザは低体温に特に注意しよう!
インフルエンザになったら低体温の人は平熱のひとより注意が必要です。
低体温は頭痛になりやすいの?
低体温は、どうして頭痛がおきやすいの?頭痛にも種類があり、どの頭痛なのか知っていますか。
低体温が腰痛を引き起こしていた!
意外!低体温が腰痛を引き起こす原因とは?
低体温は貧血になりやすい。
低体温はなぜ貧血になりやすいの?原因と改善方法を知っておきましょう。
低体温はアトピー性皮膚炎を悪化させる。
低体温がアトピー性皮膚炎を悪化させる原因ってなに?
低体温は体がだるい?
体がだるい原因が低体温の場合、どんな悪影響があるのが知っておきましょう。
低体温は自律神経失調症と深い関係がありました。
低体温はなぜ自律神経失調症と深い関係があるのか。原因と改善方法は?
低体温は生理痛を悪化させる。
低体温はどうして生理痛を重くし、生理不順にさせるのでしょう?
低体温と子宮筋腫・子宮内膜症は大きく関わっています。
低体温は子宮筋腫や子宮内膜症になりやすい体を作ってしまいます。
低体温は子宮がん乳がんになりやすくなる。
低体温はなぜ子宮がん乳がんになりやすくなるのでしょうか。わかりやすくまとめたサイトです。
低体温は乾燥肌のトラブルの原因に。
低体温はなぜ乾燥肌になるのでしょうか。肌トラブルの原因と改善方法について、わかりやすくまとめたサイトです。