低体温と子宮がん乳がんの関係

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低体温は子宮がん乳がんを招く

がんは、低体温が大きく関わる病気だということを知っていましたか?

 

がん細胞が好む体温は35℃台です。
理想的な体温の36.5℃から37℃の温度では、がん細胞は死滅するとされています。
普段から体温を高く保つことは、がん細胞から体を守ることにつながります。

 

低体温は子宮がん乳がんが好む温度だということです。

 

女性にとって心配な癌(がん)は子宮がんと乳がんですが、婦人病を放っておくと、
がん化する恐れもあります。
そんな子宮がんと乳がんとは、どのようなものなのでしょうか。

 

まず子宮がんとは、子宮内にできる悪性腫瘍のことです。

 

子宮の入り口付近である子宮頸にできる「支給頸がん」子宮体部にできる「子宮体がん」があります。
子宮頸がんは若い人に多いがんで、性交渉時のウィルス感染が原因で起こります。

 

近年、このウィルスの感染を防ぐワクチン接種が呼びかけられていますね。
検診を受ければがん化する前の病変の状態も発見することができます。

 

また、子宮頸がんになったとしても、
初期段階で発見できた場合は100%完治すると言われていますので、
早期発見のために、定期検診が必要です。

 

子宮体がんは、更年期以降の40〜60代の閉経後の女性が多くかかります。

 

初期症状はほとんどないので、早期発見には定期検診が必要不可欠です。
もし子宮体がんになっている場合は、子宮を摘出するのが一般的な治療法です。

 

子宮頸がんと子宮体がん、どちらも症状はよく似ており、進行すると不正出血、性交後の出血、
生理不順や腰痛、食欲不振などの症状が現れます。

 

しかし初期段階では自覚症状がないことがほとんどなので、早期発見、治療のためには
定期的な健診が重要です。

乳がん患者が増えている理由

そして女性のがん患者の中で最も多いのが乳がんです。

 

40代から50代前半の女性に多いとされ、乳がん患者は近年、日本で増加傾向にあります。
これは、食生活の欧米化によって高たんぱく、
高脂肪の食事になっていることが理由のひとつのようです。

 

乳がんになるリスクは、生理になっている期間が長いほど高まります。
女性ホルモンの影響を受ける期間が長くなるからです。

 

食生活の変化によって日本の女性の初潮年齢が早く、閉経年齢が遅くなっていることが、
乳がんの患者数が増えている原因だと考えられています。

 

初潮が12歳以下の人、55歳以上で閉経した人、初産が35歳以上、また、出産、授乳経験のない人や、
肥満体の人、ピルや女性ホルモン、副腎皮質ホルモンを服用している人は、
乳がんになる危険性があります。

定期検診を欠かさず受けましょう。

 

子宮がん、乳がんともに、早期発見、治療が重要です。
早期発見によって完治も望めます。

 

これらのがんは各自治体でも無料で検診が受けられたり、国としても積極的に検診を勧めています。
ぜひ定期的に検査を受けましょう。

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