低体温の症状は複雑です。

【スポンサーリンク】

低体温の症状は原因不明の症状と関係する

低体温は免疫力を低下させ病気になりやすい体にしたり、基礎代謝を低下させて太りやすい体にしたり、
また、うつ病を引き起こす要因ともなる、私たちの体にとって悪い影響ばかりをもたらすものです。

 

低体温が進行し、体温が35℃以下の低体温症に陥れば、死んでしまうこともあるのです。

 

実は、低体温が引き起こす体の不調は、これから書くことだけに止まりません。

 

私たちが身近な悩みとして抱えている諸々の体調不良や体の異常も、
体温が低いことに起因していることが多くあることを覚えておきましょう。

 

そのうえで、代表的な低体温の症状とは?

 

例えば、原因不明の頭痛で病院を受診した場合、
痛み止めだけ処方されて根本的な原因は結局わからなかったという経験はありませんか。

 

このように、原因が突き止められない体の不調はよくあることです。
もしかしたら、あなたの体調不良は低体温が原因となっているかもしれません。

 

今、不調を感じて治療している人も、
その治療は病気の根本を治す方法ではないかもしれないのです。

 

低体温が原因となって起こる体の不調として考えるものを挙げてみましょう。

意外な低体温の症状

まず、頭痛や片頭痛。根本的に治療できず、ずっと悩んでいる人も多い症状ですね。
それから腰痛。腰痛も、マッサージなどの対処療法ばかりで、根治は難しいとされている症状です。

 

女性に多い貧血も低体温が関係している病気です。

 

多様な原因から起こるとされているアトピー性皮膚炎も、低体温が一因となっていることがあります。

 

また、医師からは原因が曖昧に説明されることが多い、
自律神経失調症や倦怠感も、低体温の状態で起こりやすいことがわかっています。

 

あまりに身近な症状で「いつものこと」と見逃しがちな動悸、めまい、息切れ。
これらの症状も低体温が原因となっているかもしれません。

 

さらに、女性にとっては大きな悩みの生理痛、
また子宮にまつわる病気も、低体温下で発症することがわかっています。
また、体温が低い人は妊娠しづらく、不妊症も低体温と大きな関わりがあるのです。

 

今まで原因が曖昧で根本的治療がなかった症状は、体温の低さが招いているかもしれません。

 

先に述べたような症状が何をやっても改善しなかったという経験がある人は、
一度自分の体温を調べてみてください。
体温が36.5℃以下だった場合、低体温が体の不調を起こしているのかもしれません。

低体温の症状には意外な症状もあります。記事一覧

低体温の原因は何からきてるの?

近年、人の平熱が下がっています。人の理想的な平熱である体温は36.5℃と言われており、これは免疫や酵素が活性に働くのに最も適した温度だとされています。しかしこの数十年で、体温が1℃以上、低下している人が増えているのです。たかが1度と思ってしまいそうですが、されど1度なのです。ここが低体温の原因のスタ...

≫続きを読む

 

インフルエンザは低体温に特に注意しよう!

寒い日に薄着で出かけたら風邪をひくことや、お風呂上りに湯冷めして風邪をひくことは、よくあることですね。なぜ、体が冷えると風邪をひきやすくなるのでしょう。実は人の体温と免疫力は密接な関係があります。あるデータによると、体温が1℃下がると免疫力が30%ほど下がるといいます。体温の低下は免疫力の低下を招く...

≫続きを読む

 

低体温は頭痛になりやすいの?

低体温が頭痛を悩ませ、さらには悪化させる原因とはなんなのでしょう。日常的に悩んでいる人も多い、片頭痛。根本的な治療をせず、つい頭痛薬に頼ってしまう人が多いのではないでしょうか。片頭痛は20代から50代の女性や子供に多いとされる症状で左右いずれか、または両側のこめかみの部分が、ズキズキと脈を打つように...

≫続きを読む

 

低体温が腰痛を引き起こしていた!

低体温と腰痛が関係しているのは意外だと思った方は多いのではないでしょうか。腰痛は、一度なってしまうとなかなか完治しない、辛いものですね。マッサージなどの対処療法も、その場しのぎになってしまうことがあります。腰痛の根本的な原因を知り、予防、改善しましょう。腰痛の原因には大きく分けて2つの原因があります...

≫続きを読む

 

低体温は貧血になりやすい。

低体温と大きく関わりを持っている疾患のひとつが貧血です。貧血で悩んでいる女性は多いことでしょう。めまいやだるさなどあるゆる不調を招く、辛いものですね。低体温と貧血について話す前に、貧血について考えてみましょう。貧血とは、血液中に含まれている赤血球(ヘマトクリット)や、血色素(ヘモグロビン)が正常値よ...

≫続きを読む

 

低体温はアトピー性皮膚炎を悪化させる。

アトピー性皮膚炎はこの数年で特に注目されている症状です。皮膚が痒くなる症状が、良くなったり悪くなったりを繰り返すのが特徴で、慢性的に繰り返します。乳幼児から成人まで、様々な年代の人を悩ませています。近年患者数が増えているという花粉症も、このアトピー性皮膚炎に関係するものです。アトピー性皮膚炎は様々な...

≫続きを読む

 

低体温は体がだるい?

疲れがなかなか取れない、しっかり睡眠を取っても朝体がだるいなど、倦怠感に悩んでいませんか。低体温とだるい原因との関係は、いったい何なのでしょう。体温が36℃以下の低体温の人は、新陳代謝や血行が悪い状態になっています。体温が1℃下がると代謝が10%以上下がると言われていますから新陳代謝が下がれば、乳酸...

≫続きを読む

 

低体温は自律神経失調症と深い関係がありました。

自律神経失調症というのは、近年よく聞かれるようになった病気です。病院で検査しても特に病気のある部分が見つからないのに、頭痛や下痢、めまいや吐き気が治まらない場合、自律神経が原因として考えられます。では、低体温と自律神経失調症はどう関わるのでしょうか。そもそも自律神経とは、心臓を動かしたり汗をかいたり...

≫続きを読む

 

低体温とめまい吐き気や動悸は病気のサイン

めまいや動悸、息切れは、低体温下で起こります。低体温とは36℃以下の体温のことを言いますが、これらの症状はたいてい35〜35.5℃くらいの体温下で起こりやすいと言われています。体温が35.0℃以下になると命にも関わる状態なので、これら低体温とめまい、動悸、息切れは、命の危険のボーダーラインにいること...

≫続きを読む

 

低体温は生理痛を悪化させる。

女性にとって辛く憂鬱な生理痛。生理痛には個人差があり、痛みが軽い人もいれば、鎮痛剤が効かないほど重い人もいます。低体温は生理痛にどんな悪影響をあたえているのでしょうか。低体温になると血流が滞り、血液中の酸素や栄養が生殖器に行き届かなくなるのが原因です。実は生理痛の重い人は低体温である場合が多いのです...

≫続きを読む

 

低体温と子宮筋腫・子宮内膜症は大きく関わっています。

女性特有の病気、婦人病は、低体温と大きく関わっていると言われていますが低体温と子宮筋腫、子宮内膜症と、どう関わっているのでしょうか。体温が36℃以下の低体温の女性は、甲状腺の働きがわるくなっており、それによってホルモンのバランスが崩れるのが原因です。ホルモンバランスの異常により、生殖器に悪影響を与え...

≫続きを読む

 

低体温は子宮がん乳がんになりやすくなる。

がんは、低体温が大きく関わる病気だということを知っていましたか?がん細胞が好む体温は35℃台です。理想的な体温の36.5℃から37℃の温度では、がん細胞は死滅するとされています。普段から体温を高く保つことは、がん細胞から体を守ることにつながります。低体温は子宮がん乳がんが好む温度だということです。女...

≫続きを読む

 

低体温は乾燥肌のトラブルの原因に。

低体温で乾燥肌に悩んでいませんか。化粧水やクリームで肌の表面を一時的に保湿しても、洗顔後には肌がつっぱったり、空気が乾燥すると、肌がカサカサしたり、根本的に乾燥肌を治すことはなかなか難しいですね。乾燥肌を放っておくと、肌のバリア機能が低下して、皮膚炎を起こしやすくなります。乾燥を防ぎ、健康な皮膚を保...

≫続きを読む

 
【スポンサーリンク】