酵素レシピ

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発酵食品は酵素がたっぷり!

低体温を改善するために酵素がタップリ摂れる酵素レシピを紹介します。

 

その前に、酵素の必要性をちょっと復習しましょう。

 

私たちの生命活動に欠かせないといわれる酵素が不足してしまうと、
老廃物が血液に漂い、血流が悪くなり低体温を引き起こして、様々な不調を招くのです。

 

酵素は食品で補うことができるので、
酵素を多く含む食品を効果的に摂ることで、低体温を防ぐということですね。

 

発酵食品には酵素が多く含まれていますので、普段から積極的に食事に取り入れてみましょう。

 

味噌は、酵素を多く含み料理にも使いやすいものです。
ただ、ほかの調味料と一緒につかうと、味噌以外の調味料の浸透を妨げる特徴があります。

 

唯一、酢とは相性がいいので、酢味噌は最適です。
カリウムが豊富な、やまうどと酢味噌を和えたメニューはおすすめです。
血液をサラサラにする、長ネギとワカメの酢味噌合えもいいですね。

 

日本特有の発酵食品と言えば納豆。
酵素が多いだけではなく、納豆菌には抗酸化作用があります。

 

また、大豆に含まれるイソフラボンは女性ホルモンと同じ働きをします。
女性には欠かせない栄養が入っているのです。
納豆を、高たんぱく低カロリーのいか、体を温めるコリアンダーと一緒にオリーブオイル、塩、こしょうで
和えると、酵素たっぷり、体を温めるサラダの完成です。

生のままが酵素たっぷり

生魚にも酵素が含まれます。

 

加熱すると酵素は壊れるので、酵素を補うにはお刺身が一番です。
特にまぐろの赤身は脂肪が少なくたんぱく質が多い食品です。

 

まぐろの赤身に、
やまいものすりおろしを合わせたまぐろのやまかけ丼は、酵素・スタミナ満点のレシピです。

 

はちみつも、生のままで食べると酵素がたっぷりです。
抗酸化作用にも優れ、アンチエイジングにも嬉しい効果がある食品です。

 

また、体を温める効果もある優れた食べ物なのです。
くるみとレタスなどの葉物野菜に、はちみつを使ったドレッシングをかければ、
酵素満点、体もぽかぽかのサラダになります。

 

くるみなどのナッツ類は体を温め、はちみつやレタスには酵素が多く含まれます。

 

また、お酒にも酵素が含まれています。
例えば、乙類焼酎に含まれるウロキナーゼという酵素は、血栓を溶かす作用があります。

 

お酒には血管を拡張させ、血行をよくする作用があるので、飲みすぎは禁物ですが、
適量なら体に良い影響があります。

 

お酒が苦手な人は、料理にお酒を使ってその恩恵を受けてみてはどうでしょう。

 

沖縄で食べられている豚の角煮、ラフテーは、豚の3枚肉を焼酎(泡盛)や醤油、砂糖で煮たものです。
焼酎には酵素、豚にはビタミンなどが含まれ、体調を整えます。

 

サプリメントなどで無理に酵素を取り入れることをせずとも、
食事のメニューを意識するだけでも酵素を効果的に補うことができます。

 

体を温める食材をうまく合わせたレシピなら、さらに体も喜ぶはずです。

 

ですが、人間ときにはサボりたくなることもあるでしょう。
そんなときには、無理をせず、酵素ドリンクやサプリで補うのもよしです。
酵素ドリンクやサプリメントに頼りすぎず、賢く活用するのが一番だと思います。

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