低体温の改善に必要なこと

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低体温を改善したらいいこと起こる!

病気になりにくい理想的な体温は36.5℃と言われていますが、
実はこの50年で、日本人の平熱が1℃ほど下がっていると言われています。

 

低体温は様々な体の不調の引き金となります。改善して、病気に強い体を作りたいですね。
低体温を改善したら嬉しいことが増えるでしょう。

 

ではまず今、人の体温が下がっている原因は何でしょうか。

 

ひとつは運動不足が考えられます。
人の体は運動して筋肉を動かすことによって熱を産み出します。

 

最近は仕事がデスクワーク中心で1日じっといている人が多くいます。
エスカレーター、エレベーター、電車、バス、地下鉄、車を活用する世の中で歩くことも減りました。

 

昔に比べて、日常的な運動習慣がない人が増えているのです。
諸外国に比べて、日本人は自分の健康を犠牲にし、働く人が多いです。

 

私達が働くアリさんを見るように、日本という国を旅行などでいったん離れて客観的に
外国から日本を眺めると、いかに日本はキレイで、マナーも良く、辛抱強く働く国民性だと感じられます。

 

外国の人達は、仕事よりも家庭と健康を重視する比率が日本よりも少し高めです。
本当は、それぐらいがいいのかもしれませんね。

 

仕事を適度に終わらせ、運動する時間を作り、帰宅も早くなることで、家族との時間も大切にできます。
家族との時間がとれることで、
離婚率は下がるでしょうし、ストレスが減ることが低体温の改善にもなるのです。

 

現実的な話に戻りますが、健康志向による食事制限も、
低体温を招き、結果的に健康な体を作るのに逆効果となっている場合もあります。

 

ダイエットのための偏食が体温を下げる一因にもなります。
現代人の運動習慣の減少や食生活の偏りが低体温の原因となっているのです。

 

では、健康にも美容にも悪い影響を及ぼす低体温の改善方法をご紹介します。

低体温を改善させる秘策

まずはベタですが、運動をする時間を作り、筋肉の量を増やしましょう。
これは避けて通ることはできないため、心を入れ替える必要があります。

 

時間がないからできない→時間を作るにはどうすればいいか

 

できない理由を捨て、できる理由を考えましょう。
気持次第では、できる理由を作るために環境を変えることも必要なことがあるかもしれません。

 

健康の努力を後回しにし、早死にすればもともこもないですし、
ムリな生活で、大金をやっと手にしたとしても、重い病気になってしまっては、報われませんね。

 

運動することは低体温を改善することだけではなく、もっと良いことに繋がっているのです。

 

まず運動すると、どういいのでしょうか?
筋肉量を増やすと、血流が良くなります。新陳代謝もアップするので、体温が上がりやすくなります。

 

きつい筋トレをする必要はありませんが、ウォーキングを毎日続ける、1駅歩く、
または自転車通勤をする、スポーツクラブに通うなど、日常で体を動かす機会を増やしてみましょう。
どの運動にするか、模索してみましょう。

 

(1年後も2年後も継続できるペースと、楽しめる運動方法をみつける事が大切です)

 

そして、しっかり食事をとることも鍵となります。
特に朝食は大切です。眠っている間に低くなった体温を高めるためにも、朝食を抜かないようにしましょう。

 

また、ダイエットのため炭水化物を抜いている人もいますが、
これでは体に十分なエネルギーを作ることができず、熱を発生させづらくなります。

 

炭水化物を抜くダイエットをしている人は、熱を発生しずらく手足が冷たいなど、気づくと低体温に
陥ってしまっている場合もあります。

 

炭水化物、たんぱく質、脂質の3大エネルギーをバランスよく摂ることが大切という言葉。
もう、耳が痛いほど、あきるほど、聞いている言葉ですが、その意味は奥が深いとは思いませんか。

 

食事の内容も、根菜類や赤身の肉など、体を温める食材を中心にすると効果的です。
夏野菜などの体を冷やす食べ物や糖分、冷たい物はなるべく控えるようにしましょう。

 

白い砂糖は腸を冷やします

 

忙しいとシャワーで済ませがちですが、毎日お風呂に浸かることも効果的ゆえ、大切な事です。
血行をよくして、新陳代謝が高まります。半身浴も良いですね。

 

お風呂ぎらいな人、毎日お風呂に浸からない習慣は見直す必要があります。

 

また、体温を上げると言われている「三陰交」というツボを知っていますか。

 

足の内側のくるぶしから指4本分上のところにあるツボです。
このツボを3秒押して3秒離すことを繰り返すことで、効果が得られると言われています。
すぐに実行できることですね。

 

低体温の原因になることを、無意識に習慣にしていませんか。
日常生活を見直し、体温を下げてしまう習慣を改善できたと言えるように行動に移しましょう。

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